| [2686.04.01.水.] |
|
[2686.04.01.水.] / 山下清悟「超かぐや姫!」(2D)@「イオンシネマ板橋」 / 今日の数値類。 |
| ▼山下清悟「超かぐや姫!」(2D)@「イオンシネマ板橋」 |
騒がれてるのも確かにわかるなあ、っていう映画だった。
なんていうんだろう、「エモさ」みたいな要素に極振りしたような映画だったと思う。そうはいっても別に『「エモさ」以外は雑』とかそういうアレではなくて、種明かしの内容から考えたら別の意味でもしみじみと驚けそうな要素が最初から転がってたり、そういうタイプの緻密さみたいなことなどもちゃんとあって、そういうあれこれを綺麗に兼ね備えた上で、バランスを見ると「エモさ」要素が極端に突出してる、っていう感じかなあ。
物語として云々よりも手前に、「映画1本分の尺を使ったPV」のような手触りがある、というか。
2026/04/01 20:51:21 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- CTEB718V
- -
■歩数
- moto g64 5G
- 7032歩
- FB-730
- 8040歩
2026/04/02 09:51:40 |
| [2686.04.02.木.] |
|
[2686.04.02.木.] / 山下清悟「超かぐや姫!」のこと。 / 移動経路のこと。 / 玄関の中の話の続きの続きの続きの続き。 / 部屋番号のこと。 / 今日の数値類。 |
| ▼山下清悟「超かぐや姫!」のこと。 |
映画観てからずっと‥‥‥BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」を皮切りに、それはもうすごい勢いで、いろんな「ray」をぐるぐる再生しまくっている。
いや本当にこれ、事前に「ray」が存在しなかったら映画の内容どうなっちゃったんだろう? というかそもそも、この映画って「ray」が存在しなくても「この映画」として出現し得たんだろうか? みたいなことをちょっと真面目に考え込んじゃうくらい、「ray」は映画の内容そのものとストレートに結びついてるように感じる。いま僕は、この映画のことを割と気に入っているらしい、という事実に関しても、僕が元から「ray」という楽曲自体や「BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU」という試みのことを気に入っていたから、という要素が間違いなく効いてる筈。
まあ「超かぐや姫!」に託けた「ray」の話はこのくらいで一旦置くとして。
実際観てみると置き土産が大きいというか、実は根底に敷かれているのが想像を遥かに越えて巨大な何かだったことを最後に知ってしまうタイプの映画なので、1回観たことでいろんなことを把握して、その巨大な置き土産について予め受け取ってる状態で2回目を観ると、たぶん僕でも転んじゃうだろうなあ、という予感はしている。
さらにその上、そもそもが「派手派手しくて気持ちいいことだけで全部ができてるような映画」であることによって、別にそんな面倒なトコまで考え込んでない人までも「2回目を観る」という行動へ引き込んじゃえる魅力があるんじゃないかなあ、っていう感じ。
コレもしかして、いま僕が思ってるよりもずっとよくできてる映像作品なんじゃないのだろうか‥‥‥?
2026/04/02 10:21:28 |
| ▼移動経路のこと。 |
志村三丁目駅からとしまえんへ向かう方は、自宅から志村三丁目駅まで歩く距離が比較的短いのでバス2本使う必要まではないんだけど、西台駅までの徒歩移動はそれと同じような感覚には収まらないので(しかも昨日は雨降りだったし)、公共交通機関を使って東武練馬駅(イオンシネマ板橋)へ向かうには、どうしても乗り継ぎが必要になる。
これを全部バスで賄う場合、自宅のすぐ近くにあるバス停から西台駅まで一旦バス移動して、そこから東武練馬駅へ行く感じになるんだけど、これがカタカナの「ト」の字みたいな構造の経路で、西台駅を経由しなければ単純な直線なんだけど西台駅があるから「ト」の字、みたいなことになってるっぽい(苦笑)。割と苦しい。
んでまた、自宅-西台駅も西台駅-東武練馬駅も国際興業バスの路線であるため、バスだけ使ってる分には通勤定期で全部賄えるから個別の交通費ってものは発生しない。その代わり、どれもこれも1時間あたり2本(多い時で3本)しかなく、しかも終バスが20時台に設定されてるような路線なので、例えば「遅い上映回の映画を観てから自宅に帰れるかどうか」みたいなことがそのうちきっと問題になるのだが、その可否判断は「バス抜きの電車のみで移動できるかどうか?」に懸かっている。
そこで「蓮根駅から東武練馬駅まで、電車だけで移動する経路」(実際「電車だけで」を条件に含めないと「西台からバス」「高島平からバス」ばかりが候補に上がってしまう)をGeminiに聞いてみたところ、
- 巣鴨駅経由で池袋駅まで移動→池袋駅から東武東上線
- 新板橋駅まで移動→新板橋駅から下板橋駅まで徒歩移動→下板橋駅から東武東上線
そこまでやってようやく、こういう経路の存在が明るみに出た。
ついでに同要領で「蓮根駅から豊島園駅まで、電車だけで移動する経路」を調べてみると、
- 巣鴨駅経由で池袋駅まで移動→池袋駅から西武池袋線
- 春日駅まで移動→春日駅から都営大江戸線
こういう結果になるっぽい。
東武練馬へ行く場合は新板橋・下板橋経由の方が時間が短くて値段も安い、豊島園の場合は池袋から西武線の方が時間は短く、春日から大江戸線の方が値段が安い、みたいなことだろうか。するとまあ、電車だけ使って東武練馬へ行く場合は基本線として新板橋・下板橋経由で決まり、豊島園の場合は時間に余裕があるかどうかがポイント、っていう感じ?
新板橋-下板橋間の徒歩移動っていうのを今度実際にやってみる必要がありそう。
あと春日駅構内の大江戸線・三田線乗り換えも。
2026/04/02 11:57:41 |
| ▼玄関の中の話の続きの続きの続きの続き。 |
もう調達しちゃったのだし、マグネット対応可能なスチールパンチングボードの方をどうにか上手いこと活用したくはあるのだが。
しかしここ数日の試行錯誤の中で、パンチングボードに設置するつもりだったリモートミニスイッチT1(+ブラケット)とCANDY HOUSE Remote(+両面テープを使わないマグネット内蔵プレート)は、ドアの裏面に直接貼ってある方がずっと使い勝手がいい、という結論に(苦笑)。
ボタン押すくらいの力加減でボードの方がぺよんぺよん撓んじゃうような扱いにくさはドアにはまったく感じないし、廊下の端から土間に降りてない僕の位置からボタンまでの距離の短さからいってもドアの方が有利だし、っていう。
家の鍵(の付いたカラビナ)を吊るすためのフックに関しては別にパンチングボード(を置いた靴箱の上)が定位置でも構わないんだけど。
でも今まさに、鍵の定位置を玄関からハンガーラックへ移動したい、という考えごとも並列で進行している最中なのであって‥‥‥さらに加えて、そのハンガーラック自体のみならず、設置するのに最低限必要と考えていた円形アジャスターまで手元に揃っちゃってる状況となると、パンチングボードの命運はいよいよ風前の灯火、としか言い様がない(^^;;;。
2026/04/02 14:12:30 |
| ▼部屋番号のこと。 |
実は新居は101号室なんだけど、「101」という部屋番号がドアに書かれてるワケではないのね。
でもまあ、旧居はドアに「7」って書かれたプレートが貼ってあるけど実際は「203号室」だったという経緯があり、そういうタイプの詐欺には遭ってない筈だから大丈夫では、っていう気もするんだけど。
というか普通「敷地の入口にいちばん近い位置にある1階の玄関が101」なのでは?
他の部屋番号ならともかく「101」で悩むことってあるの?
で、ウチに何かを届けてくれる、いろんな宅配関係の人を大きくふたつのグループに分けるとすると、「迷わず僕の部屋の玄関をノックする」側と、「101がどこだかわからないので敷地内をうろうろする」側、という分類になる。
んでこれが、引っ越し間際の頃には何故だか見事に前者の人しかいなかったので気にも留めてなかったんだけど、でも時間が経つにつれて、後者に属する人の割合が何故だか妙に増えてきたような印象があって‥‥‥例えばAmazonや宅急便はデフォルトを置き配に設定してることなども考慮すると、いつもいつも僕が気を利かせてお迎えに出るってワケにもいかないと思うので、「101」の部屋番号プレートとマグネットシートをAmazonに注文し、それが昨夜届いたので、組み合わせて玄関ドアに貼ってみた。
流石にもうこれで大丈夫じゃないかとは思うのだが。
ところで、1個あればよかったマグネットシートがあと9個余ってるんだけど、これ一体何に使ったらいいのだろう‥‥‥(苦笑)。
2026/04/02 15:17:44 |
| ▼今日の数値類。 |
■体温
- SenseThunder-Mini
- 36.3度
■歩数
- moto g64 5G
- 6529歩
- FB-730
- 6316歩
2026/04/03 09:36:50 |
| [2686.04.03.金.] |
|
[2686.04.03.金.] / 山下清悟「超かぐや姫!」のこと。 / ハンガーラックの話の続き。 / 自宅内作業環境のこと。 |
| ▼山下清悟「超かぐや姫!」のこと。 |
それからずっと、某かの「ray」と一緒に「Ex-Otogibanashi」もぐるぐるしている。
もしかしたら映画が曲の方へ寄せに行ったのかもしれないED「ray」があの「ray」で、明らかに映画のための楽曲として誂えられてるメインテーマ「Ex-Otogibanashi」がこの曲でしたっていう‥‥‥今にして思えば、この2曲が揃った時点で既に勝ってたな「超かぐや姫!」、っていう(笑)。
だからこう、例えば「SSSS.GRIDMAN」は「君を退屈から救いに来たんだ」っていう話であることがOxT「UNION」の内容において最初っから示されていたように、この映画というか「超かぐや姫!」を最初から追いかけてた人に対しては、多分だけど最初っから示されていたんだよね。
メインテーマが「Ex-Otogibanashi」であるからには、この作品の最終到達点は「おとぎ話を超えていく」ことなんです、ということが。
ここの意味合いの深さみたいなことは、映画の内容を一度観てからじゃないとわかんないんだろうと思う。
これも多分だけど、そう感じるように全体がデザインされてるんだと思う。よく考えられてる。
それはそうとこの曲、多分だけどいちばん最初の取っ掛かりが半拍早いことを除けば(笑)サビは普通の4分の4拍子になってて、取り敢えずそこだけはキャッチーでわかりやすいものの、そこ以外のほとんど全部は単純な4/4じゃない何かをがちゃっと詰め込んで作ったような、極めてカオティックな曲で‥‥‥「どこで声を出したら正解なのか」を聴きながら予測することは誰にもできないと思われ、例えば僕がこれをどうにかカラオケで歌おうと考えた場合には、そういうタイミング込みで丸ごと全部を暗記する、即ち「口伝で丸暗記」的なアプローチで行かざるを得ない筈。
ところでそういう、「口伝で丸暗記」的なアプローチっていうのは、『楽譜を紙に書いて伝える(何ならそれよりさらに手前、そもそも「伝える」の前段階として、例えば「伝えやすいようにリズムを4/4に揃える」タイプの工夫をする、などの)』発想や技術が現れる以前の段階ではごく普通の、もっというと唯一の方法論だったんじゃないのかな、みたいなことを、「Ex-Otogibanashi」を聴いててふと思った。
つまりこの、「音楽史の一側面における最古と最新を両方摘まんで直接くっつけた」ような成り立ち自体、楽曲の意図のうちだったんじゃないか\、みたいなことを。
2026/04/03 09:37:41 |
| ▼ハンガーラックの話の続き。 |
昨夜、帰宅後にふと思い立って組み立てたんだけど‥‥‥杖の時代と実質的な横幅が概ね一緒であることは予め把握しており、実際設置してみたら案の定やや手狭な感じだったので、現状の90cmを横方向に60cm延長するためのパーツ類を追加注文した。
日曜に届く手筈になってるけど、日曜のいつなのかは全然わからない(苦笑)。
まあ放っておけば置き配になるので気にせず出掛けて大丈夫ではあるものの、既に設置されてるハンガーラックも一度バラさないと拡張できない仕組みであることを考え併せた場合、届くタイミングがあまり遅いと組み立て直す気力が残ってるかわからないので、どうせ来るんであれば午前中の方が助かるんですが、という側面はある。
というか、土曜は社用で外出予定になっててほぼ1日使えない、っていうのがネックなんだよなあ。
2026/04/03 10:41:39 |
| ▼自宅内作業環境のこと。 |
SmackApe IMPACT 80 JIS(Ultra/Black/Frost Switch/FR4プレート)はこのところ品切れだったと思っていたが、在庫が復活してることにふと気が付いて、うっかり注文を出してしまった。宅急便で土曜に届くらしいという連絡は受け取ってるけど、その土曜は外出してて終日不在の状態になる筈なので、仕方ないから玄関に置いて行ってもらう方向で。
いやLEOPOLD FC750RBT GRAYBLUEとどっちにしようかは最後まで悩みに悩んだものの、やはり「スイッチは交換できる」が「USBドングルによる無線接続は後付けできない」という差が最終的な決め手になったように思う。勝手に光らない点とか魅力的なんだけどなあ‥‥‥。
E14自体のキーボードで作業してる分にはディスプレイもキーボード共々手元にいるので使用感は普通だけど、筐体と自分の間に外付けキーボードが挟まるとなると画面が遠くなる筈で、それだと使いづらくなるんじゃないかな? ということは前から想像がついていたことなので、ともかくも外付けキーボード導入へ踏み出してしまったからには、以後ローデスク・座椅子の環境自体を根本的にどうにかしていくことになる。
んで座椅子なんだが、実は座椅子なるものを今回初めて導入してみた結果として、「キャスターが付いた普通の椅子と違い、ただ床に置かれてる座椅子に人が座った状態のまま、座椅子の方を前進・後退させるのは非常に難しい」という事実を知るに至った。いや考えてみたら極めて当たり前なんだけど(苦笑)‥‥‥それで現状、座椅子に座った僕の方へローデスクを引っ張って作業し、立ち上がる時にはローデスクを前に押すことでスペースを作る、という動き方になっており、これを前提とする場合、外付けディスプレイをローデスクに乗っけるのは危ないんじゃないの? という点が早晩問題になるであろう。
これも一旦ディスプレイ自体を導入してみてからでなければ具体的な使用感はわかんないのだが、そうはいっても「ディスプレイが乗ってるローデスクを頻繁に押したり引っ張ったりで動かすのは危険があぶない」事実そのものは自明にも程があるワケなので、
- キャスター付きのor回転可能な座椅子を導入する
- ディスプレイアームを使ってローデスクに直接固定し、動かしても問題ない状態にする
- ローデスクの向こう側にテレビ台を置き、ディスプレイとローデスクを分離する
- テレビ台の方にディスプレイアームを取り付け、ディスプレイとローデスクを分離する
- ローデスクの手前に卓袱台を置き、ローテーブルをテレビ台、卓袱台を作業机として扱う
最終的にはこんなような策を某か講じる必要に迫られる筈だと思う。
2026/04/03 11:08:54 |